50mmレンズを基準設計とし、超広角から対応できる汎用タイプの「テレプラスDG」が、撮影時の絞り値表示を実際の表示とあわせた「DGX」タイプとして新登場。デジタルカメラでの撮影の場合、撮影データに書き込まれるExif情報が実際の焦点距離、絞り値に変換されます。
「テレプラスDG」の持つ汎用性も失うことなく、「DGX」では18-200mmなどの高倍率ズームにも使用できます。
レンズとデジタル一眼レフ、またはフィルム一眼レフの間に接続して使用します。対応するレンズに制限がありますが、ニコンマウントのカメラボディなら、使用するカメラには制限がありません。
※画像はキャノン用の物で実際の製品とはマウント部の形状が異なります
1.4倍テレプラスMC4DGXニコン用は、ニコンデジタル一眼レフ(DX、FX両フォーマット対応)、CPU連動によるTTL測光が可能なフィルム一眼レフカメラ、Ai測光対応のフィルム一眼レフカメラに使用可能です。Ai以前のボディー(ニコンF2フォトミックなど)では、絞り込み測光での撮影に対応します。
対応するレンズは、AF-Gニッコール、AF-Dニッコール、DX、AF-S、Ai-Sニッコール、Aiニッコールとトキナーレンズです。その他メーカー製レンズは、レンズ制御に対応しないことによる故障等がありますので、使用しないようお願いします。
AFの作動について
カメラのAFセンサーの精度上、開放F値がF4より暗いレンズではマニュアルフォーカスでご使用ください。まれにAFが作動するケースもありますが、ピント精度が出ませんのでご注意ください。
また、AF-Sマイクロニッコール60mmF2.8EDは、AFが作動しませんので、マニュアルフォーカスでご使用ください。
カメラの機能の作動について
電子接点を備えているため、プログラムAE、シャッタースピード優先AE、絞り優先AEの使用が可能です。Ai対応のフィルムカメラにおいても、カメラに対応するレンズを取り付ければ、それぞれの機能を使用可能です。
1.4倍テレプラスMC4DGXニコン用を使用するメリット
コンパクトなサイズながら、お持ちのレンズに取り付けるだけで、被写体を1.4倍大きくとらえることができます。取り付けるレンズの最短撮影距離を変えませんので、マクロレンズにおいて撮影倍率を大きく上げることができます。
あらゆるレンズが使用できる汎用性の高さも魅力です。
AFが作動し、使用に向くレンズの例
AF-S DX ED17-55mm F2.8G、AiAF24-85mm F2.8-4D(IF)、AF-S 24-70mmF2.8G EDなど
一部の焦点距離でAFが作動しませんが、使用できるレンズの例
AF-S DX 18-55mmF3.5-5.6GII、AF-S 18-200mm F3.5-5.6G(IF)、AF-S DX ED 18-135mm F3.5-5.6G(IF)など
1.4X テレプラス MC4 DGX ニコン用 仕様
| 希望小売価格(税別) | ¥16,000 |
|---|---|
| JANコード | 4961607601273 |
| 倍率 | 1.4倍 |
| 露出倍数 | 2倍(1絞り分) |
| レンズ構成 | 4群4枚 |
| コーティング | マルチコート |
| 鏡筒長さ | 27mm |
| 鏡筒径 | 66mm |
| 重量 | 115g |
| 露出計連動 | CPU方式、Ai方式 |
| その他連動機能 | AF-S(超音波モーター)、VR対応 |
| 使用制限 | カメラの故障の原因となるため、テレプラス(テレコンバーター、エクステンダー)の重ねづけはしないでください |
※沖縄県及び離島は別途送料が掛かる場合がございます。 また、代引き発送も承れません。

